計画的な乗船サイクル、資格支援制度、各種研修制度、先輩船員による丁寧なOJT体制
安心して長く働ける環境を整えています。
シーマンシップに溢れた仲間と一緒に海のフィールドで自身の未来に船出してみませんか
募集要項
| 募集職種 | 海上職(甲板部職員、甲板部部員、機関部職員、機関部部員、司厨員) |
| 募集船種 | タンカー(コールタール専用運搬船) |
| 応募資格 | 学歴不問 職歴不問(経験者はこれまでの実績に基づいて優遇いたします) |
| 給与 | 当社規定によります(経験者はこれまでの実績による) |
| 待遇 | 昇給:年1回、賞与:年2回 退職金制度あり(三年以上在職) 定年後の雇用延長制度あり |
| 福利厚生 | 加入保険:船員保険、厚生年金、雇用保険 船内Wi-Fi完備・スターリンク設置 |
| 休暇 | 65日乗船、22日休暇のローテーション |
| 応募・選考方法 | 書類(履歴書及び健康診断書)・面接 |
| お問い合わせ | お気軽に電話・メール等でご連絡ください。 お問い合わせフォームをご利用ください。 |
乗組員インタビュー

二等航海士
柏 雅輝 さん
入社4年目
Q. 航海士の主な業務について
船舶の安全運航、航海計画と航路設定、障害物や天候チェック、荷役(荷物の積み下ろし等)、次の当直者への引き継ぎ、ログブロックや各種記録の記入、船体整備、船内掃除
Q. 航海士を仕事に選んで良かったと思う体験は?
一番嬉しいのは、寄港した際に仲間といろんな場所に出かけたり、買い物や観光を楽しめることです。仕事の合間にリフレッシュできる時間があるのは本当に楽しいです。また同年代の平均と比べても給与面がしっかりしていて、乗船中は家賃や食費、光熱費などの生活費用が基本かからないので、出費も少なく助かっています。
Q. 夜間や荒天の航海、港の接岸・離岸といった緊張する場面では、どのように準備や判断をしてチームと連携しますか?
普段の当直は一人で行いますが、夜間や荒天で不安を感じたらすぐに他の船員を呼んで見張りを増やすようにしています。 最新の航海機器をフルに使いながら、常に安全を最優先に判断し、無線で周囲の船とも連携を取っています。
港に接岸したり離岸したりするときは、事前にクルー全員でミーティングを行い、各港の特徴や注意点を共有します。チームみんなでしっかり話し合って、安心して作業できるように準備することを大切にしています。
Q. 船の上でのチームメンバーとのコミュニケーションで心がけていることは?
船の上では、長い時間を一緒に過ごすので、自然とそれぞれの性格がわかってきます。だからこそ、一人ひとりの性格を理解して、その人に合った接し方をするように心がけています。あとは、どんなときも笑顔を大切にして、できるだけ明るい雰囲気をつくるようにしています。
Q. 船の上での生活、自分なりのストレス発散方法や楽しみはありますか?
やっぱり一番の楽しみは、仮バース(寄港)です。港に着くと気分が変わりますし、個人的には映画館や温泉に行くことが密かな楽しみになっています。
それから、航海士の仕事は「乗船期間」と「休暇期間」がはっきり分かれているので、次の長期休暇に何をしようか考えるのも楽しみのひとつです。休みの計画を立てて、それを楽しみに頑張ります。

日産汽船株式会社
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